包茎手術と自衛隊は関係がある?

包茎手術と自衛隊には関係があるのでしょうか。まず、これは自衛隊に限った話ではありませんが、体を使う仕事の場合は手術歴を尋ねられる場合があります。仮に何か大きな病気の既往歴があれば、仕事に影響することがあるからです。

 

しかし、手術歴で聞かれているのは、仕事に影響するような病気を経験しているか、という点なので、基本的に包茎手術の経験があっても問題ないでしょう。そして、これも自衛隊に限った話ではありませんが、男の大所帯の場合はお風呂が問題となる可能性があります。

 

当然ですが、男性は男性同士でお風呂に入るので、この時に包茎であると、馬鹿にされるのではと危惧することは珍しくはないのです。自衛隊のような集団の場合だけでなく、銭湯に入るのが怖いという方もいらっしゃいます。包茎の状態や、本人の気持ちにも影響されるので、一概には言えませんが、集団生活を送る前に包茎を治したいと考える方もおられるようです。

 

このような場合に包茎手術を行うのが良いことかは、断言することはできません。仮性包茎程度は多くの方が持っている症状なので、恥ずかしいと思わなければ解決する問題なのは確かです。

 

一方で、陰茎といったデリケートな箇所について悪口のようなことを言われたらどうしようと悩む気持ちも尤もと言えるでしょう。集団生活を行う上で包茎を治しておいた方が良いかについては明確な答えは出せませんが、大金を払って治療を受ける価値はあるのか、良く考えてみて下さい。


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