包茎手術後に自分で行う包帯の巻き方はどのように行うの?

亀頭を包んでいた余分な包皮をカットするという包茎手術、手術後は止血をして傷を保護するために陰茎にぐるぐると包帯が巻かれます。包茎手術が終わってから性器に包帯を巻いてしまったら、おしっこができないのではないか?と心配になるかもしれませんが、包帯は陰茎の側面に巻きつけられ、ちょうど亀頭の部分だけが顔を出すような包帯の巻き方をしますから排尿はできます。

 

患部を清潔に保つために、包茎手術の後は自分で包帯を取り換えるように医師から指示を受ける場合がありますから、包帯の巻き方を医師からしっかりと習って手順に従って取り換えるようにしましょう。包帯は粘着タイプのものを使用している場合が多く、取り換える際には傷口がある患部にくっついて痛い時がありますから、シャワーのお湯で包帯をふやかしながらなど、ゆっくりと時間をかけて取り換えるなど、傷への配慮が必要です。

 

包帯の巻き方が強すぎると、おしっこをする際にうまく方向が定まらない、うっ血して亀頭が紫色に!という事になってしまいますから、包帯を巻く強さにも注意をしましょう。ペニスの位置が動いてしまうトランクスタイプの下着を使うと、位置が動いて痛い場合がありますから、手術後はブリーフタイプやボクサータイプのようなペニスの位置を固定できる下着のほうが良いようです。

 

あと外出の際には包帯は持参しておきましょう。トイレで排尿の際にうっかり包帯に尿が付着する事が多々あります。その際に代えがないと、いわばパンツに小便が付いた状態で活動しなければいけなくなり気持ち悪いです。それと、外出先での小便は大便の個室で行う事をお勧めします。これも同じ理由で、包帯が与折れてしまった際に人目を気にせず取り換えられるのでお勧めです。包茎手術後のワンポイントアドバイスでした!

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